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ブゴイノの団体、交通と演劇を障害のある若者の権利擁護につなぐ
- 出来事
国連開発計画は2024年1月26日、ボスニア・ヘルツェゴビナのブゴイノでLeptirが実施した「私たちは排除されたくない」事業の成果を紹介した。同団体は知的障害や重複障害のある若者と同世代の仲間の活動を企画し、農村部からも参加できるよう交通を提供した。 [1]
市内の移動は依然課題
代表のビセルカ・ボジッチ氏は、参加には周囲の環境の変化も必要だと述べた。通行しにくい道路を挙げ、障害者が自分のニーズを語れるよう求めた。「環境に働きかけなければ、質の高い包摂はありません」と話した。団体は交通への継続的な地域支援を求めていた。 [1]
演劇が若者をつないだ
事業は教育ワークショップと八つの包摂的な地域活動を組み合わせた。参加者はダウン症のある人生を描く「セベリンの夢」を上演し、子ども劇団EkoArtと協力した。ボジッチ氏は中等教育の生徒70人を含む176人の直接参加を報告し、交流を将来の専門職の意識づくりに結びつけた。 [1]
市民社会への資金が活動を支えた
Leptirはノルウェーが資金を提供し、国連開発計画が実施するEMBRACE事業の支援を受けた。2024年2月の事業報告は、ボスニア・ヘルツェゴビナで37を超える市民社会団体を支援したと伝えた。その後の年次報告もLeptirを障害者参加の事例として取り上げた。 [2][3]
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