生徒がインクルージョンを語る

チョイは学校が「障害のある子どもとない子どもが共に学ぶ」場となるべきだと述べた。他の子どもも包摂的な社会や気候対策を語った。ジョハリ議長は翌年に222人の代表による若者議会を設ける計画を発表し、国の意思決定への若者の参加について議論を促した。 [1]

写真で要求を伝える

議会の展示は2023年7月開始のPicture My Rights写真コンテストに基づいた。テーマは尊厳、教育、暴力からの保護、参加などだった。11月の催しまでにUNICEFには300点を超える写真が届き、若者が権利や日常の問題をどう捉えるかを示した。 [2][1]

サッカー場でも参加を実践

UNICEFの2023年の活動報告は、ジョホール・ダルル・タクジムFCと開いたKick for Inclusion教室も記録した。7~17歳の障害のある子どもとない子ども70人が参加した。ユースの指導者が担当し、議会での議論と並んで、一緒に遊ぶ具体的な機会をつくった。 [3]