読書センターと電子図書館

National Book Trustとの連携では、デラドゥンにユニバーサルデザインの読書センターを設け、印刷物、点字、電子、音声資料を提供する計画だった。Daisy Forum of Indiaとの別協定は、通常の印刷物を利用できない読者に適した図書を作成し、Sugamya Pustakalayaを通じて配布することを目指した。 [1]

学生が利用しやすい資料を作る

Vasanta College for Womenは2022年4月から2023年3月のボランティア活動を記録した。学生はSaksham Trustの技術研修を受け、図書を利用しやすい形式に変換した。同団体がそれらをSugamya Pustakalayaに登録した。大学の記録は、図書館を支える地域での制作作業を示している。 [2]

自分で読むには使える機器も必要

DAISYは2023年7月、マラケシュ条約のウェビナー報告で、インド農村部の盲目の児童Naveenを紹介した。学校には利用できる図書が不足していた。ある事業が、利用しやすい教科書を収録した太陽電池式音声プレーヤーを提供し、本人と同級生が自分で読めるようになった。教材の確保と使える機器を組み合わせた例だった。 [3]