← ニュース一覧へ戻るインドネシア·インクルージョン
シェルダがインドネシアのろう生徒にネット上の危険を伝える
- 出来事
UNICEFは2025年3月14日の人物紹介で、中部ジャワの聴覚障害のある18歳の生徒シェルダが、ネット安全教育の進行役になるまでを伝えた。学校の支援を受け、障害児に危険の見分け方、権利、ネット上の接触が危険になった際の助けの求め方を教えた。 [1]
ろう児の仲間と学ぶ
シェルダは学校とろう児のフォーラムInteraksiを通じて啓発活動に参加した。UNICEFは中部ジャワの5地区での活動を報告した。その後、2024年にボゴタで開かれた子どもへの暴力に関する閣僚級会議に参加した。「もう被害者を出さない。もう沈黙しない」と訴えた。 [1]
子どもが活動づくりに加わる
UNICEFの2023年年次報告は、子どもが運営するForum Anakと協力し、10州でJagaBarengネット安全キャンペーンの企画に取り組んだと説明した。子どもは啓発活動をつくり、オンラインの性的搾取と虐待を防ぐ活動に同世代の視点を加えた。 [2]
安全情報を得た回答者は少数
2023年の基礎調査は、中部ジャワ、東部ジャワ、南スラウェシの510人の子どもにネット経験を聞いた。うち52人に障害があった。安全な利用について情報を得たことがある子どもは37.5%だった。この3州の調査対象には、学習機会の不足が見られた。 [3]
共有
共有は公開後に利用できます。このプレビューはローカル環境でのみ開けます。
Instagram
Instagram:リンクをコピーしてアプリに貼り付けてください。端末の共有メニューにInstagramが表示される場合は、そこから選ぶこともできます。