利用者自身が支援を方向づける

Agateの報告は、自立生活センターを障害者自身が設立し、運営を主導すべきだと強調した。参加者は移行期の住居や個人宅を訪問した。同団体は、地域にある自分の家へ移り、5人のパーソナルアシスタントと日々の支援を組み立てているアレクサンドルとの面会を紹介した。 [1]

資金と労働条件も議題に

エレナ・ペチャリチ、クラウディヤ・ポロパトらYHDの代表が運動の歴史を説明した。ENILによると、受け入れ側はサービス費用を必ずしも賄えていない資金配分額を課題として挙げた。利用者とアシスタントの研修に加え、アシスタントの安定した雇用と公正な条件も重視した。 [2]

ピアサポートがアルメニアでの活動とつながる

Agateのサービスモデルには、利用しやすい情報、紹介、当事者同士の助言、自立生活の技能が含まれる。個別の障壁への権利擁護支援や、利用しやすいサービスを求める幅広い活動も行う。同団体は、一人ひとりのニーズと希望に沿って支援を形づくり、利用者が自分の使うサービスへの決定権を持つと説明している。 [3]