自分の道を選ぶ

リンは、就職の見通しを疑う周囲から法律の勉強を思いとどまるよう言われたが、それでも専攻したと振り返った。幼い頃、左右の手の違いを尋ねられた際には「みんなが同じではないから」と答えた。その体験談は、選択の自由を教育や仕事への平等な参加に結び付けている。 [1]

少女たちが研究を形づくる

リンは「障害に関する知識・研究・活動の変革」プロジェクトにも参加した。共同執筆した2022年10月の最終報告は、女性や少女が写真、絵、映像で経験を表現し、障害への思い込みを問い直す様子を記している。創作を包摂についての対話につなげる手法だった。 [2]

教室を越えた支援

ブルードラゴンの2022~2023年報告は、若者向けの個別・集団職業相談、研修、雇用主への訪問を紹介した。また、障害のある子どもの支援に対し、2022年12月にベトナム障害児救済協会から表彰されたことも記録している。 [3]