賃上げと休暇の拡充

NPAセンターは6月10日、アシスタントに5月31日付で新協約に基づく給与が支払われたと説明した。対象となるすべての賃金等級で5.9%上昇した。追加の休暇権利は2024年5月1日から積み立てられ、同年の夏ではなく翌年に利用する仕組みだった。 [2]

遡及分の支払いは自治体の単価に連動

協約は2024年2月1日に遡って適用された。センターは、大半の自治体が協約に合わせて助成単価を引き上げた後、遡及分の賃上げを支払うと説明した。交渉で得た改善の実際の支払いは、アシスタンスへの公的資金に結び付いていた。 [1][2]

障害者が所有する協同組合

NPAセンターは、自らを障害者が所有する協同組合と説明している。組合員の採用活動、勤務表、給与事務、ピア相談を支え、申請や必要な支援についての自治体との協議も助ける。団体交渉もその仕事の一部だ。今回の合意は、アシスタントの労働条件と、利用する本人が指揮する支援の運営の双方に関わるものだった。 [3]