教室での経験

フィジーで学んだ後、トアカラワはセント・ルイス高校の教育補助員となり、ろうの生徒を支えた。フォーラムには学校幹部、協力機関、省の担当者が参加。離島の学習者、神経多様性のある子ども、学校でのジェンダーに基づく暴力などを議論し、今後の優先課題を共同で定めた。 [1]

通常の学校でのそれまでの進展

オーストラリア高等弁務官事務所の2023年12月の報告には、キリバス教育改善プログラムが支援した9校のインクルージョン・モデル校が記されている。これらの学校を通じて、障害のある男児と女児217人が通常の初等・中等教育に参加したと報告された。 [2]

次の段階への支援

オーストラリアがキリバスと2024年に設立した後継事業EduKAITは、障害者の包摂とジェンダー平等を優先事項に含めた。教育サービスの強化や、すべての学年での指導と学習の改善も目標に掲げている。 [3]